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【セミナー】資格認定講座開催のお知らせ

2018年1月20日(土)、21日(日)に
外壁打診調査士、上級外壁打診調査士および
外壁打診調査事業者の資格認定講座を開催いたします。

調査士は20日(土)の1日間、上級調査士および認定事業者は
20日(土)、21日(日)の2日間のセミナーとなります。

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1日目には法令や建築構造の基礎についての内容と、
実際の外壁打診調査についての内容の講義、

2日目は上級調査士、認定事業者向けの内容である、事前調査・見積、
報告書作成等の打診業務全般の講義となります。

調査士は1日目、上級調査士は両日実施する認定試験合格で
資格認定となります。

各資格にお申込みの方は、「資格について」の受講資格等をご確認の上、
下記フォームよりお申込み下さい。

 

*************************************************************

「外壁打診調査士・上級外壁打診調査士・外壁打診調査事業者資格認定講座」

お申込みフォーム

日時:2018年1月20日(土)、21(日)
(両日とも10時~)

場所:東京都目黒区の会場

定員:10名

申込み締切:12月15日(金)

費用:「資格について」を参照下さい。
事前振込となりますので、申し込み頂いた方には後日振込等をご案内致します。

注意事項:講座終了時間は前後致しますので、予めご了承下さい。
(特に遠方より参加頂く場合は、交通機関の時間は余裕をもってご予約をお願い致します)

 

会社名 (必須)

お名前
(認定事業者申込の方は代表者氏名) (必須)

ふりがな (必須)

役職

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メールアドレス (必須)

メールアドレス (確認のためもう一度入力ください)

住所
郵便番号:
郵便番号を入力すると市区町村まで自動で入力されます

都道府県:

市区町村番地:

マンション・ビル名:

連絡先 (TEL)

連絡先 (FAX)

受講する資格(どれか1つを選択してください) (必須)
 調査士 上級調査士 認定事業者

※下記は認定事業者へお申込みの方のみご記入ください
認定事業者への初回申込み時に限り、認定事業者所属の方3名まで、
調査士25,000円(税抜)、上級調査士50,000円(税抜)の割引価格にて
お申込みいただけます。
受講者氏名と、受講希望資格を下記に記入ください

 

2017-11-07 | Posted in News&Columns, セミナー開催, 新着情報

 

【コラム】定期報告制度が充実しても、外壁落下事故は起こります

外壁打診調査協会 理事の和田 裕です。

先日、友人から、こんなメッセージが届きました。

「突然ですが質問。
近所のマンション、通りかかかったらタイルが落ちてきた。
見上げると、柱と梁の接合部?からタイルが剥がれてる。
これって危なくないのかな?
写真も送るね~。」

送られてきたのが、この写真です。

 

タイル落下

 

危なくないのかな???
どころではなく、お前が大変危ない目に遭っているではないか!
と思わず遠隔ではありますが大声で突っ込んでしまいました(笑)

この建物、築年数はごく浅いようです。

友人によると、十年どころか五年も経っていないのではないか、
とのことでした。

経年劣化より、施工不良が疑われる案件です。
私の知人の周囲でこのような事故が起き(しかもその瞬間!)、
その確率を考えると、外壁の落下事故は、全国レベルで
頻繁に起こっているのではないかと感じました。

 

セミナーの準備のたび、定期的に外壁の落下事故を調べている
のですが、今回も興味深い資料が見つかりました。

次回に続きます。

 

【コラム】「社員に、外壁打診調査士資格を取らせたい」の意味

前コラムの続きです。

 

9月に開催された講座では、会社の代表者の方に勧められ、
外壁打診調査士資格を取得された方が何人かいらっしゃいました。

その方達は、打診調査についてはベテランの域に達しており、
講座のうち、技術面に関しては既知の内容も多かったはずです。

今回の受講により、建築法規や建築構造の内容も踏まえて、総合的に
打診調査の知識を深めて頂いたのですが、上司のすすめがあったとは
いえ、既に知っていることを改めて外部の講座で学ぶことに、抵抗も
あったと思うのです。

彼らの上司の方に、なぜ、部下に外壁打診調査士の受講を
すすめたのか、理由を聞いてみました。
彼は、こう答えてくれました。

 

「うちの社員に、誇りを持って打診調査に取り組んで欲しい。

意義ある仕事をしているんだ、という自覚を持たせたいのです」

 

それを聞いて、当協会の活動目的が、打診調査業務の技術研鑽だけ
でなく、打診調査の価値を広めることにもあったことを、私自身が
改めて実感したのです。

 

技術者には、自分に出来ることは「当たり前のこと」で、さほど
大きな価値がない、と考える傾向があります。

そんな考えに囚われて仕事をしていると、技術面でも報酬面でも、
プライドを感じながら仕事に臨めず、モチベーションが
上がらなくなってしまいます。

 

外壁打診調査も、都市の安全を守る大切な仕事であるにも関わらず、
調査の技能を有する技術者たちが、自分の技術の価値を過小評価
しかねないような状況が、長く続いていました。

建築物の改修工事業者の中には、打診調査は改修工事に付随する
無料のサービスと位置づけている会社もありますからね。

 

しかし建築基準法の12条で、10年に1回、外壁の全面調査が
求められている現在、その考えには無理が生じています。

10年毎、打診調査のたびにお客さんに、改修工事を勧めるわけには
いきません。無理な営業をするとお客さんの信頼を失い、取引先が
離れてしまいます。

ですから、外壁打診調査は有料のサービスとして行い、調査の
技術者は、プライドと責任感を持って調査に臨むべきなのです。

 

外壁打診調査士認定講座は、外壁打診調査の分野に特化しており、
法体系、構造的な知識、調査業務の円滑化について一括して
体系的に学べる、日本で唯一の資格講座です。

有資格者の方には、街の安全を守る存在としての自負心を持って
活躍して頂きたいと考えております。

2016-11-01 | Posted in News&Columns, ブログ, 新着情報

 

【コラム】外壁打診調査士資格認定講座・東京5期を開催しました

外壁打診調査協会 理事の和田 裕です。

先月9月10日11日、東京で5期目となる、外壁打診調査士、
上級外壁打診調査士の資格認定講座を開催しました。

今回の募集は早い時期に満席となったのですが、その後キャンセルと
「駆け込みの申し込み」が、ほぼ同時に発生したんですよね。

結局のところ、予定通り満席での開催となりました。

 

今回は関西や四国、九州そして沖縄などの遠方から、熱心な受講生の
参加がありました。

そして、初の女性調査士も誕生となりました。
ますます打診事業に従事する人の幅が広くなったように思います。

今振り返りますと、今回の講座開催は当協会の活動にとって、
今後の展開に期待を持てる機会となったように思います。

現在のところ、講座開催は東京のみか、最小開催人数を確保頂いた
場合の出張開催と限定させていただいています。

たまに遠方から地方開催の希望をいただくのですが、
人数が集まらずに開催に至らないケースもあります。

なので、なかなか地方に調査士さんが増えず、全国に調査士さんの
ネットワークを広げたい協会としてはジレンマがありました。

建築基準法改正は全国規模で行われます。12条の定期報告制度
改正も、各地方でそれぞれの受け止め方がなされ、地元の建築士さん
がそれぞれ工夫して対応なさっているのだと思います。

我々の実感として、東京でもまだ、ロープアクセスによる打診調査が
コスト面で足場工法を凌駕し、赤外線調査に比肩しうるという情報は
少数の人にしか知られていないと感じます。

地方ではさらに、知名度がないところが多い気がしていました。

今回は地方から多くの参加があり、それぞれの調査士さんが地元で
活躍していくことで、ロープブランコによる打診調査の優位性が、
認知されるスピードが加速していけばいいなあと考えております。

 

ところで、全国にユニークな調査士さんが増えていっていますが、
個人の意思で受講される方と、会社の代表者の方に勧められて
受講される方がいらっしゃいます。

前者は、自己の技能アップのため受講されるので理解しやすいですが、
後者について、思うところがありますので、次回にシェアさせて
頂きます(つづく)。

2016-10-27 | Posted in News&Columns, ブログ, 新着情報

 

【コラム】労働安全衛生規則改正で「ロープ高所作業」が変わる?

先日、知人の紹介で、ある大手建設会社さんを訪問し、「ロープによる外壁打診調査」の
説明をして参りました。

営業活動、にはならないのですが、「ロープ打診」がいかに効果的か、そしてコスト
競争力を有しているかを多くの人に知って頂く活動を続けています。こうすることで、
打診業界の裾野が広がっていく、と考えてのことです。

私は大学の建築学科を出ているので、建設会社に勤める同期の友人がたくさんいます。

しかし、建設会社に勤めているからと言って、外壁打診調査に興味を持ってくれる人は
残念ながらまだ、それほど多くはない状況。リノベーション需要が盛り上がってきている
とは言え、どうしても建設会社としては、新築や増改築のほうに力が入りますからね。
ましてやテーマが「調査」となると、トーンが二段階くらい下がるイメージです(笑)

 

今回は幾度かのチャレンジの末、面会のアポイントメントを取ることが出来ました。
相手先の方は、法12条の定期報告制度や打診調査のことを理解されていたので、話題を
ロープ打診の特徴と実績に絞ることができ、有意義な時間を過ごすことができました。

さすがに話の伝わり方が早く、ロープ打診のコストやスピードの優位性については、
すぐに理解して頂けました。世の中に外壁調査の手法は色々あり、それぞれ長所短所が
ありますが、ロープ打診にも、もちろんメリットとデメリットがあります。
メリットをアピールするだけでなく、デメリットにどんなものがあって、どう克服
しているのか、そして膨大なデータをどうスピーディーにまとめているのか、
なども全て正直にお伝えしました。

その中で、ロープ打診の手法が企業のコンプライアンス上、問題にならないか、という
テーマに話題が振れました。ライフライン(安全綱)があるとはいえ、ロープ一本で
屋上からぶら下がって行う調査ですから、第3者の目には危険極まりない作業に映ります。

ロープ高所作業による打診調査を、クライアントさんにお勧めすることが法令に違反
することになったりはしないのか。安全管理上、ロープ打診を選択することが、企業に
とって問題にならないのか。多くの顧客を抱える企業の方としては当然、気になる
ポイントであったわけです。そこで私は、7月1日から適用される労働安全衛生規則の
改正について、お話ししました。

 

念のためにここで規則改正の内容を書いておきます。
ガラス清掃や外壁調査の際に、ロープブランコを利用することを「ロープ高所作業」
といいますが、ロープ高所作業での墜落防止対策が最近、新たに法令化されました。
平成28年7月1日以降、ロープ高所作業者は「特別教育」の受講が、労働安全衛生規則の
改正によって義務化されたのです。
この改正によりロープ高所作業は、「特別教育」を受講することで、労働安全衛生規則に
則った作業手法となるわけです。

 

労働安全衛生規則の話は、ロープ高所作業の安全性に不安を抱えていた相手先に
とって、安心材料となったようでした。ロープ技術者や技術者団体各自が、自己流で
安全性を確保していた作業に対し、厚生労働省が共通の基準を作って遵守を促すように
なったことの意味は、私たちが想像するよりも大きいようです。

これまでの私の経験では、大手企業の方や官公庁の方にロープ打診を説明するケースで、
今回の労働安全衛生規則改正は説得力があったように感じています。

規則自体は「特別教育を受ける」というもので、面倒に感じた人もいるかも
しれませんが、前述のように社会的には大きな意義があります。
特別教育の内容を踏まえ、安全第一でロープ打診に取り組んで頂きたいと思います。

 

【コラム】建築基準法の改正を前向きに捉えましょう

外壁打診調査協会 理事の和田 裕です。

代表理事のあいさつにもありましたが、今年の6月、特殊建築物の
定期報告制度について謳っている、建築基準法第12条が改正されます。

変更内容は、定期報告をする義務のある特殊建築物の対象が増えることと、
いい加減な報告をした資格者への罰則が強化されることです。

たとえば、高齢者が寝泊まりする用途の施設について、これまでは
小規模な建物は報告対象ではありませんでした。

それが6月以降、2階建以上かつ300㎡以上の施設は、
全国一律で報告対象となります。

外壁打診調査事業を営む者にとっては、対象建物が増えることで
プラスと考えられますが、建物オーナーにとっては負担になるでしょう。

 

私は一級建築士ですので、これまで何度か、建築基準法改正後の変化を
体験してきました。

特に印象に残っているのは、10年前の、耐震偽装事件後の改正です。

何千人もの居住者の安全を脅かす事件であり、マスコミにも大きく
取り上げられた事件を受けての大改正だったため、建設業界へ与えた
影響は甚大なものがありました。

通常1ヶ月程度で降りていた申請許可に、一時的とはいえ数ヶ月以上の
時間がかかるようになり、建設業界の業務は滞りました。

厳格すぎる新規定が審査日数の長期化を起こし、住宅着工数が激減、
建設会社に留まらず、建材メーカーにも影響がおよび、倒産件数も増加、
「建基法不況」との言葉も生まれました。

社会的影響が大きな事件後の改正で、性急過ぎたためともいえますが、
私たち建築士、建設業界の人間は、「基準法改正」と聞きますと
苦い思いがこみ上げてくる人が多いと思います。

 

ただ、今回の改正は、10年前とは異なります。

既存建物の維持保全を目的とした基準法12条は、8年前に一度
強化されており、ざっくり言えば今回はその不備を補う意味合いが
強いようです。

決して性急な改正ではないので、大きな混乱も起きないでしょう。

建物オーナーにとっては、面倒な改正と思えるでしょうが、
「建物の安全性を定期的に見直し、行政も点検状況を把握してくれる」
機会と考え、安心感を得ることも可能ではないでしょうか。

もちろん、低コストで建物の調査を行う事業者にとっては、
ビジネスのチャンスが広がることにもなります。

ぜひ、今回の改正をポジティブに受け止めて欲しいと考えます。

建物オーナー様にも、「コスト面の負担」というネガティブな面と、
「定期的な建物の安全性確保」というポジティブな面をバランスよく
見据えて頂けると、ストレスが少ないのではないかと思われます。

 

【コラム】地方での外壁打診調査

先日、東京から外壁打診調査認定事業者と外壁打診調査士が地方出張し、
山梨県甲府市にて、特殊建築物の外壁打診調査を行いました。

当協会お勧め、ロープブランコ技術を駆使する外壁打診調査チームも
同行し、数日かけて建物の調査をしてきた模様です。

本来、地方での物件は、地元の業者さんに受注して頂きたいところなのですが、
現状、まだ外壁打診調査士が全国展開できていないこともあり、
予算とタイミングが合う場合は、東京から調査士さんが出向いております。

 

とはいえ、当協会のスタンスとして、東京の調査士さんが全国行脚することを
推奨しているわけではありません。

長距離移動や宿泊を伴う地方出張には、予備日の設定が難しくなるなど、
リスクも大きいからです。

調査士さんが地方出張するメリットとしては、地方の方にもロープブランコによる
外壁打診調査の優れているところを、理解して頂けること。

認知度が広がることで、将来的には地元の業者さんにも、
仕事の機会やチャンスが広がることになりますからね。

 

ですが。。。

 

上にも書きましたように、協会のスタッフは、

「できれば、地方の案件は、地元の調査士さんに受注して頂きたい」

と、強く願っております(笑)。

 

2月20日(土)と21日(日)に、東京開催にはなりますが、
「外壁打診調査士・上級外壁打診調査士資格認定講座」、
「外壁打診認定事業者認定講座」が開催されます(講座のページはこちら)。

 

既に、熱心な方から講座への申し込みを頂いておりますが、

「地元で、初『外壁打診調査士』になって、
ガンガン外壁打診調査の仕事を受注したい!」

という意欲のあふれる、地方からの参加希望者をお待ちしております。

 

今回の募集は、2月5日(金)に締め切りますので、
お早めにお申し込みください。

 

【コラム】セミナー受講の感想(その1)

外壁打診調査協会・理事の和田です。

これまで、資格講座やセミナーの内容について、当ホームページでは、
主催者側の立場で皆さんに報告してきました。

嘘や誇張はないのですが、運営側の立場オンリーで書いてあると、
見る側からすれば「怪しい」と感じるのも事実。

というわけで、新年早々にはなりますが、これまでに頂いた
セミナー受講生の感想の、一部をここで紹介したいと思います。

 

「外壁打診調査の価値や必要性、今後の伸びしろなど、打診の実務的なことに
ついても学ぶことが出来ました」(東京都 H.Kさん)

H.Kさんありがとうございます。
当協会でお伝えしている外壁打診調査の知識は、即実務に結びつく内容に
なっている上、常に動いている業界の動向の逐次追加しています。
新しい知恵は、きっとお仕事に生きて来ると思います。

 

「新しい事業を模索していたところ、これはチャンス!と考え参加しました」
(東京都 T.Kさん)

T.Kさん、早速参加頂いてありがとうございます。
T.Kさんのように、ロープ高所作業を行っている方にとっては、打診事業参入は
さほどハードルの高くないものと考えます。とはいえ、実際に飛び込むのは
勇気がいること。思ったことを実際行動されたのは素晴らしいです。

 

「色々な人と出会えて、新しい発想が生まれました」
(埼玉県 S.Sさん)

S.Sさんありがとうございます。
セミナーの良いところは、普段仕事で付き合っている人とは別の、

業界関係者に出会えることです。
セミナーで出会った人と協力して業務を行うことも、よく聞く話ですので、
出会いの場としてもセミナーはチャンスの機会となりますね。

 

「打診業務の、見積方法についての解説があって助かりました」
(東京都 T.Sさん)

T.Sさんありがとうございます。
見積書作成は大事な作業ですが、色んな要素があって迷いますからね。
協会の提示する方法をベースに、御社の視点で修正を加えていくと
間違いがないと思います。

 

「定期報告制度を取り巻く動向や、詳細を知ることができ、活用できる要素を
模索する糧となりました。何より、ソフトによる簡略化は素晴らしすぎる!」
(東京都 K.Sさん)

K.Sさんありがとうございます。
打診調査業務は、他の業務に比べ、事務作業がどうしても増加しがちです。
業界共通の悩みだと思うので、当協会では報告書作成専用ソフトウェアを
開発し、手間の大幅カットを試みました。
おかげさまで好評を頂いております。

 

と、まずは頂いた感想の一部をご紹介しました。
いかがでしたでしょうか。
講座に興味を持って頂けたら、まずは1月22日(金)開催、
「打診調査事業・資格説明会」にぜひご参加下さい。

 

1月は都合が合わなくて、、、という方、
2月20日(土)・2月21日(日)
「第4期:外壁打診調査士資格認定講座・外壁打診調査事業者認定講座」
に直接お申し込み頂いても結構です。

よろしくご検討下さい。

 

新年のごあいさつ

外壁打診調査協会・理事の和田です。
新年明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

今年は、まず1月22日(金)に「打診調査事業・資格説明会」を開催します。

打診調査事業について、今年の法改正の内容、ここ数ヶ月の需要傾向など、
様々なテーマを取り上げます。
また、新しくなった当協会の資格制度についても、詳しく説明します。

打診事業の現状と将来性について知りたい方は、ぜひご参加下さい。

 

また、2月20日(土)・2月21日(日)には、
「第4期:外壁打診調査士資格認定講座・外壁打診調査事業者認定講座」
開催します。

外壁打診事業にスムーズに参入したい人、また打診事業の経験があって、
「単価はまずまずだけど、手間がかかって拡大が難しいな」
と感じている人には特におすすめの講座です。

こちらも、ぜひ参加をご検討下さい。

2016-01-07 | Posted in News&Columns, 新着情報

 

第2回現場打診講習会

報告が遅れましたが、10月の末に、第2回目の打診講習会を
都内で開催しました。

今回も、多くの方がロープ持参で会場を訪れ受講されました。
前回に引き続き、2回連続で参加された方もいらっしゃいましたよ。

講師側は、2回目なので慣れもあり、打診調査の要点については
コンパクトにまとめてお伝えしました。講義でも伝えた内容なので、
復習がてら、さらっと振り返りました。

その後、打診業務の研修ならではの、現場でしか伝えられない
細かいノウハウ、知らないと困る現場の知恵に重点を置いて説明しました。

最も時間をかけたのが、ロープでぶら下がりながらの打診研修です。

 

第2回現場打診講習会 講習風景

 

 

ほとんど不適箇所のなさそうな壁面もあったのですが、
今回はあえて「やりがいのある」壁面を調査してもらいました(笑)。

外壁の中には、日光や風雨に多くさらされる壁面も一部あり、
そこには、タイルのウキやヒビが大量に発生します。

いざ調査を始めたら、予想よりも大量の不適箇所を発見し、
調査の予定時間を大幅にオーバーして、気持ちが追い詰められる。。。

現場では、そんな状況に陥ることも多々あります。

困難な状況になっても慌てずに調査をし、また時間もかけすぎない。
なおかつ、必要十分な不良箇所の情報を記録して、報告書に挙げる。

外壁打診調査士の皆さんに、現場での柔軟な対応を学んで頂くには
格好のトレーニング機会になったと思っています。

参加してくれた調査士の皆さん、お疲れさまでした。

そして、研修場所を提供して下さったオーナー様、ありがとうございました。
心より感謝を申し上げます。

2015-11-13 | Posted in News&Columns, 外壁打診調査, 新着情報

 

  • 資格について〜外壁打診調査士、外壁打診調査認定事業者等の資格認定事業を行っています〜
  • 外壁調査や工事をお考えのお客様へ〜当協会では外壁調査に関するお問い合せ、調査見積書作成等を承っております。〜