当協会が提供する打診結果報告書作成ソフトウェアについて

毎日暑いですね。

現在、当協会では9月5日・6日に開催される
「外壁打診調査事業者認定・外壁打診調査士資格認定セミナー」の
準備を進めております。

この業界、まだまだ環境の変化が目まぐるしく、新しい情報も次々に
入ってきており、セミナー内容のアップデートに追われています。

また、これまでお伝えしてきた内容を、よりわかりやすく伝えるために
出来ることがまだまだあるのではないかと、協会内部で自問自答し、
スライドやテキストも含め、改善を続けています。

そうそう、当協会が自信を持ってお届けしている、
「打診結果報告書作成ソフトウェア」も、何度かのアップデートを重ね、
かなり使えるソフトになってきました。
(その「使い方マニュアル」も当然、アップデート対象なのです)

打診結果をクライアントに報告するプロセスで、
単に「建物の外壁打診調査を行いました!」と口頭で報告するだけでは
済まされません(当協会では、そう考えています)。

実際に建物のどこで、何枚のウキやヒビ割れが発生していて、
全体としてどの程度の傷みなのかを、わかりやすい形でクライアントに
報告することが必要です。

そして、その裏付けとなる写真も、不備箇所ごとに必要です。

建物によっては、全体で数百ポイントにも達する不備箇所について、
一箇所一箇所、位置と傷みの規模と写真を提示する。

このデータがあれば、改修工事の実施時、見積時に、大いに役立ちます。

しかし、このデータ集計作業、相当な手間です。
報告書の形にするまで、以前は何週間もかかっていました。

当協会が提供する報告書作成ソフトを使ってからは、
かなりの時間短縮が可能となりました。

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このソフトで作成する報告書のスペックが、「過剰」との指摘を受けた
こともありますが、実際にクライアントさんの評判は良いですし、
「大は小を兼ね」ますので、場合によっては不要な部分を切り捨てても
構わないと思います。

打診事業に欠かせない報告書作成を、強力にサポートするソフトウェア。

打診事業に取り組んでいる方、これから取り組まれようとされている方に、
必須のアイテムとなっていくのではないでしょうか。

2015-08-05 | Posted in News&Columns, 外壁打診調査, 新着情報

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