セミナー開催

【セミナー】打診調査事業・資格説明会開催のお知らせ

2017年1月23日(月)~27日(金)に打診調査事業・資格説明会を開催いたします。

打診調査事業の将来性について、様々な面からの説明と、
協会が認定している3つの資格についての説明させていただきます。

今回の説明会は、疑問に感じていることを協会関係者に
直接質問できる機会となりますので、この機会にぜひ、
外壁打診調査事業についての話を聞きにいらして下さい。

 

なお、今回の説明会に参加頂かなくとも、各資格認定講座を
受講することは可能です。

認定講座は2017年2月18日(土)・19日(日)に開催いたしますので、
受講を決めている方は、早めにお申し込み下さい。

→認定講座のお申込みはこちら

 

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打診調査事業・資格説明会
お申込みフォーム

 

日時:2017年1月23日(月)~27日(金)

時間:上記ご希望日の14:00~

場所:(一社)外壁打診調査協会

受講料:1名3,000円(事前振込)

申込締切:2017年1月13日(金)

 

説明会の申し込みは終了させて頂きました。

2016-10-11 | Posted in セミナー開催, 新着情報

 

【セミナー】報告書作成講習会のお知らせ

協会では、協会が提供している「報告書作成ソフト」の基本的な使用方法(作成方法)の
講習会を随時開催しております。

初めて報告書を作成するが、操作方法がわからない・・・
 
セミナーから時間が経ってしまい、操作方法を忘れてしまった!

など、ソフトをあまり使用されてない方に、基本的な操作方法や作成のコツなどを
お伝えします!

報告書作成講習会の様子

講習会では実際の現場資料を使いながらソフトを操作していただき、ソフトで
作成することができる4つの資料を作成していただきます。
また、完成したものは今後の報告書作成での参考資料として、印刷してお渡しします。

会場:都度決定

講習会費:都度決定

講習会日程:ご相談の上、希望日時にて実施いたします

随時お申込みを受け付けておりますので、ページ右上の問い合わせフォームより
「報告書講習会に参加希望」と記入いただき、お申し込みください。
後日協会より日程等のご連絡をさせて頂きます。

※この講習会は、報告書作成ソフトの提供を受けた会員限定の講習会となります。

2016-07-16 | Posted in セミナー開催, 新着情報

 

【セミナー】第3回現場打診講習会開催のお知らせ

外壁打診調査協会事務局です。
第3回打診現場講習会の開催が決定致しました!

当日は、現場で実際にロープで降りながら打診調査をしていただきます。
調査方法について指導員が丁寧に指導させて頂きますので、是非この機会にご参加ください。

現場打診講習会

前回の講習風景はこちらをご覧ください。
日程:平成28年5月20日(金) 13時~17時
研修会費:10,800円(税込)
定員:6名(1社2名まで)
場所:東京メトロ半蔵門線「駒沢大学駅」または「桜新町駅」から 徒歩15分程度の建物
参加条件:実際にロープを使用して降りることができ、当日ロープを持参できる方

 

申込み締切は5月9日(月)となります。

先着順ですので、参加を希望される方は下記申込みフォームより
お早めにお申込み下さい。

皆様のご参加、お待ちしております!

 

※この講習会は、資格取得者(調査士、上級調査士、認定事業者)対象の講習会です
資格取得者以外はお申込みできませんので、ご了承ください。

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「第3回打診現場講習会」
お申込みフォーム

 

申込みは締め切らせて頂きました。
次回講習会開催が決まりましたら当ホームページにて情報を掲載いたします。

 

2016-04-05 | Posted in セミナー開催, 新着情報

 

【セミナー】第1回現場打診講習会開催のお知らせ

久しぶりの更新となります。

8月のお盆明けに、外壁打診の現場研修会を開催しました。
報告が遅れましたが、研修の様子をアップします。

 

第1回現場打診講習会風景

 

当協会では、外壁打診調査事業の普及のため、
外壁打診調査事業者の認定と、外壁打診調査士の資格認定を
行っております。

どちらも、セミナールームにて外壁打診調査のノウハウと
事業展開の進め方などをレクチャーするものです。

しかし、座学で学ぶには限界もあります。

セミナーでお伝えしている側から見ても、

・やってみないと、よくわからない

・要注意ポイントを説明されても、その立場になってみないと
  ピンとこない、実感がない

と、受講生の方が思っているんじゃないか、と実感するような
状況に置かれることが、何度かあったのです。

ならば、現場研修会を開催して、その場で分からないことを
現場監督経験者に直接訊ねてもらえばいい。

調査士さんからのリクエストもあり、また理解のあるビルオーナー様
にも恵まれて、今回の開催に至りました。
遠く金沢から参加の方もいらっしゃいました。

 

研修写真1

 

実際、やってみてよかったです。

セミナーで伝えていた内容の復習に加えて、
伝えきれなかったこと、現場でよく起きがちなトラブルなどについて、
実感を伴ってお伝えできたと思います。

研修写真3

 

不良箇所の記録方法などで、チームで動いたときに重複なく
マークするためのノウハウなど、その場で質問に答えながら
研修会は進んでいきました。

そして、やはり実際ぶら下がってやってみたらどうなの?
という質問もあるかと考え、希望者全員にブランコで下がってもらいました。

研修写真4

 

最後は雨に降られてしまいましたが、実際に打診にかかる時間、
ぶら下がっての打診の感触、時間短縮のための工夫など、多くのことを
受講生の皆さんに、実感を伴ったかたちでお伝えできました。

今後も、調査士さん向けに、現場研修会を継続して開催しようと
考えております。

2015-09-24 | Posted in セミナー開催, 新着情報

 

【セミナー】ロープブランコによる外壁打診事業セミナー

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外壁打診調査協会の代表理事、吉川と申します。
この度は、当協会主催のセミナーに興味を持って下さり、
誠にありがとうございます。

セミナーの概要をお伝えする前に、外壁打診調査事業の現状について
簡単にご説明します。

 

■東京にて急拡大中の、外壁打診調査事業

平成20年に見直され改正された、建築基準法第12条1項では、
一定規模の特殊建築物に対し、

「3年に1回、建物や損傷や腐食に関して定期報告すること」
そして
「10年に1回、外壁を全面打診等により調査すること」

を、求めています。

つまり、「10年に一度は、建物の外壁を全面打診調査しなさい」
法律が定めているのです。

「そんな法律知らない」「そんなの聞いたことがない」と思った方、
こちらのリンクにて概要を閲覧することが出来ます。

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法改正から7年が経過した現在、外壁打診調査事業が関東で急速に伸びています。

改正当初は猶予措置もあったのですが、その効果が切れたのも一因です。

しかし何よりも、外壁打診調査認定事業者、外壁打診調査士が奮闘し、
施工実績を着々と積み上げて来ているのが大きい! と当協会は感じています。

ロープブランコによる外壁調査は、足場をかけるより圧倒的に安価、かつ赤外線調査と
同レベルのコストで、外壁劣化の現状をより詳細に調べ上げることが可能。

「論より証拠」ではないですが、一度この調査方法を体験してみれば、
圧倒的に優れた工法であることは明々白々、リピート注文に繋がりますし、

大手企業所有の建物や、公共の建物での施工実績をアピールすれば、
新規顧客への営業にもプラスに作用します。

 

■外壁打診調査のイメージを変える「ロープブランコ工法」

つい最近まで、外壁打診調査と言えば足場を設置して施工する工法が一般的でした。
足場コストが嵩むため、必要は感じつつもコスト面で躊躇する人が多いようです。

それに対し、足場を使用しないロープブランコによる外壁打診調査事業は、
他の外壁調査手法と比べ、コスト面と正確さ、そしてスピードで優位にあります。

しかし、「ロープブランコ工法」は圧倒的な優位性をもっているにも関わらず、
ビルメン業界と一部の建設業界で知られているのみで、一般にはまだ、
あまり知られていません。

 

■多発する外壁落下事故、世間の関心高まる

ただし、その状況も変化しつつあります。

今年2月に発生した、東京・新宿の外壁落下事故がテレビで大きく報道されました。
外壁や看板落下事故の危険性がNHK「クローズアップ現代」で取り上げられました。

外壁調査の必要性や維持管理について、世間の認識が高まりつつあるのです。

世間の声に応じて、各自治体も対応に追われています。
7年前に改正された法律も、来年さらに改正・強化されることが決まっています。

 

■外壁打診事業参加のメリット、デメリット

当協会の推奨する外壁打診調査事業は、ロープブランコによる窓清掃の経験があれば、
誰でも参入できるというメリットがあります。打診作業は、コツさえ掴めば
さほど難しいものではありません。

逆に、外壁打診事業を営む事業者が、口を揃えて悩むポイントもあります。

それが不適箇所の集計・報告書作成作業の煩雑さです。

不具合のある箇所数が膨大となるケースも数知れず、不適箇所ごとの写真のリスト化、
そして建物立面図へのプロットなど、作成にかなりの時間を要することになります。

当協会では、このデメリットを解消するため、会員専用の報告書作成ソフトを
独自開発、作業時間の大幅短縮に成功しました。

外壁打診調査認定事業者、外壁打診調査は、このソフトを利用することができます。

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ここまでの文章を読み、当協会の推奨する外壁打診事業の仕組みに
興味を持って頂けましたでしょうか?

それでは、セミナーのご案内に移ります。

 

今回のセミナーでは、参加者の皆さんに外壁打診調査事業を詳しく知って頂けるよう、
次のような内容をお伝えする予定です。

・外壁打診調査事業の概要
・外壁打診調査事業が伸びる理由
・その他の「外壁調査」手法との比較
・建築基準法第12条の内容解説
・関東圏における当事業の現状と、関西圏での展望
・外壁打診調査事業者、外壁打診調査士の認定制度について

そして、外壁打診調査協会の役割と、協会の提供する価値についても説明します。

当協会が、打診事業を効率的に回転させ高い利益率を得るために独自開発したツール、
「打診結果集計ソフトウェア」についても、ご紹介させて頂きます。

「ロープブランコ」という、ビルメン業界の持つ特殊技能は、業界の大きな資産です。

その「資産」の有効活用先を検討する、と言う視点で、当セミナーにご参加頂ければと
思っております。

意欲あふれる方の参加を、協会スタッフ一同お待ちしております。

なお、このセミナーは、窓清掃業務または、ビルメンテナンス業務に従事されている
企業様、事業者様向けの内容となっております。

今回、建設業・建築設計業の方は対象としておりませんのでご了承下さい。

 

■セミナー日程と会場、受講料

日時・・・2015年7月25日(土) 13:30~15:30

会場・・・ 東京都目黒区の会議室
(詳細はお申し込みのあった方にお知らせします)

セミナー受講料:1名 3,000円(税込)
支払方法:銀行振り込み
お申込後、振込先をご案内いたします。

 

セミナーは定員に達したため、受付を終了させて頂きました。
申込みありがとうございました。

 

 

2015-06-23 | Posted in セミナー開催, 新着情報

 

【セミナー】ロープブランコによる外壁打診事業セミナーin大阪

大阪プレセミナーバナー

 

外壁打診調査協会の代表理事、吉川と申します。

この度は、当協会主催のセミナーに興味を持って下さり、
誠にありがとうございます。

セミナーの概要をお伝えする前に、外壁打診調査事業の現状について
簡単にご説明します(説明不要の方はセミナー概要にジャンプ)。
セミナー開催日時にジャンプ

 

■ 東京にて急拡大中の、外壁打診調査事業

平成20年に見直され改正された、建築基準法第12条1項では、
一定規模の特殊建築物に対し、

「3年に1回、建物や損傷や腐食に関して定期報告すること」
そして
「10年に1回、外壁を全面打診等により調査すること」
が、求められています。

つまり、「10年に一度は、建物の外壁を全面打診調査しなさい」
と法律が定めているのです。

「そんな法律知らない」「そんなの聞いたことがない」と思った方、
国土交通省のページ(PDF)にて概要を閲覧することが出来ます。

 

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※上図は、国土交通省の資料からの抜粋です 

 

法改正から7年が経過した現在、外壁打診調査事業が関東エリアで伸びています。

改正当初は猶予措置もあったのですが、その効果も切れたためと考えられます。

既に当協会で認定した外壁打診調査認定事業者、外壁打診調査士が奮闘し、
活躍の場を広げている状況です。

 

■ 関西では、どうなのでしょう

定期報告の対象となる特殊建築物は、自治体により異なります。
全国的に見て、東京都は対象建物が多い自治体といえます。

この点について、関西の現状はどうなのでしょうか。

京都市・大阪市・神戸市などの自治体では、多くの建物が定期報告の対象と
なっています。対象建物の規模や用途を、東京と同等または、東京以上に
広範囲で指定している自治体もあるくらいです。

ですから、外壁打診調査事業の需要は、関西でも多く見込まれているのです。

 

■ 外壁打診調査のイメージを変える「ロープブランコ工法」

つい最近まで、外壁打診調査と言えば足場を設置して施工する工法が一般的でした。
足場コストが嵩むため、必要は感じつつもコスト面で躊躇する人が多いようです。

それに対し、足場を使用しないロープブランコによる外壁打診調査事業は、
他の外壁調査手法と比べ、コスト面と正確さ、そしてスピードで優位にあります。

しかし、「ロープブランコ工法」は圧倒的な優位性をもっているにも関わらず、
ビルメン業界と一部の建設業界で知られているのみで、一般にはまだ、
あまり知られていません。

 

■ 多発する外壁落下事故、世間の関心高まる

ただし、その状況も変化しつつあります。

今年2月に発生した、東京・新宿の外壁落下事故がテレビで大きく報道されました。
外壁や看板落下事故の危険性がNHK「クローズアップ現代」で取り上げられました。

外壁調査の必要性や維持管理について、世間の認識が高まりつつあるのです。

世間の声に応じて、各自治体も対応に追われています。
7年前に改正された法律も、さらに改正・強化されることが決まっています。

 

ここまでの文章を読み、どう感じましたか?
ビジネスチャンスかもしれない、と思って頂けましたでしょうか。

では、セミナーのご案内に移ります。

今回のセミナーでは、参加者の皆さんに外壁打診調査事業を詳しく知って頂けるよう、
次のような内容をお伝えする予定です。

 

・外壁打診調査事業の概要
・外壁打診調査事業が伸びる理由
・その他の「外壁調査」手法との比較
・建築基準法第12条の内容解説
・関東圏における当事業の現状と、関西圏での展望
・外壁打診調査事業者、外壁打診調査士の認定制度について

 

そして、外壁打診調査協会の役割と、協会の提供する価値についても説明します。

当協会が、打診事業を効率的に回転させ高い利益率を得るために独自開発したツール、
「打診結果報告ソフトウェア」についても、ご紹介させて頂きます。

「ロープブランコ」という、ビルメン業界の持つ特殊技能は、業界の大きな資産です。

その「資産」の有効活用先を検討する、という視点で、当セミナーにご参加頂ければと
思っております。

意欲あふれる方の参加を、協会スタッフ一同お待ちしております。

なお、このセミナーは、窓清掃業務または、ビルメンテナンス業務に従事されている
企業様、事業者様向けの内容となっております。
今回、建設業・建築設計業の方は対象としておりませんのでご了承下さい。

 

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■ セミナー日程と会場・受講料
【日時】
2015年5月23日(土) 13:30~15:30(定員15名)
2015年5月23日(土) 18:15~20:15(定員15名)

【会場】
13:30の回  大阪市北区南森町の会議室
18:15の回  大阪市中央区北浜東の会議室
 (詳細はお申込みのあった方にお知らせします)

セミナー受講料:1名 3,000円(税込)
支払方法:銀行振込
(お申込後、振込先をご連絡いたします)

上記のセミナー申込みの受付は、終了致しました。
お申込み頂き、ありがとうございました。

2015-04-13 | Posted in セミナー開催, 新着情報

 

【セミナー】外壁打診調査「事業セミナー」の内容

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2014-11-04 | Posted in セミナー開催, 新着情報

 

  • 資格について〜外壁打診調査士、外壁打診調査認定事業者等の資格認定事業を行っています〜
  • 外壁調査や工事をお考えのお客様へ〜当協会では外壁調査に関するお問い合せ、調査見積書作成等を承っております。〜