【コラム】セミナー受講の感想(その1)

外壁打診調査協会・理事の和田です。

これまで、資格講座やセミナーの内容について、当ホームページでは、
主催者側の立場で皆さんに報告してきました。

嘘や誇張はないのですが、運営側の立場オンリーで書いてあると、
見る側からすれば「怪しい」と感じるのも事実。

というわけで、新年早々にはなりますが、これまでに頂いた
セミナー受講生の感想の、一部をここで紹介したいと思います。

 

「外壁打診調査の価値や必要性、今後の伸びしろなど、打診の実務的なことに
ついても学ぶことが出来ました」(東京都 H.Kさん)

H.Kさんありがとうございます。
当協会でお伝えしている外壁打診調査の知識は、即実務に結びつく内容に
なっている上、常に動いている業界の動向の逐次追加しています。
新しい知恵は、きっとお仕事に生きて来ると思います。

 

「新しい事業を模索していたところ、これはチャンス!と考え参加しました」
(東京都 T.Kさん)

T.Kさん、早速参加頂いてありがとうございます。
T.Kさんのように、ロープ高所作業を行っている方にとっては、打診事業参入は
さほどハードルの高くないものと考えます。とはいえ、実際に飛び込むのは
勇気がいること。思ったことを実際行動されたのは素晴らしいです。

 

「色々な人と出会えて、新しい発想が生まれました」
(埼玉県 S.Sさん)

S.Sさんありがとうございます。
セミナーの良いところは、普段仕事で付き合っている人とは別の、

業界関係者に出会えることです。
セミナーで出会った人と協力して業務を行うことも、よく聞く話ですので、
出会いの場としてもセミナーはチャンスの機会となりますね。

 

「打診業務の、見積方法についての解説があって助かりました」
(東京都 T.Sさん)

T.Sさんありがとうございます。
見積書作成は大事な作業ですが、色んな要素があって迷いますからね。
協会の提示する方法をベースに、御社の視点で修正を加えていくと
間違いがないと思います。

 

「定期報告制度を取り巻く動向や、詳細を知ることができ、活用できる要素を
模索する糧となりました。何より、ソフトによる簡略化は素晴らしすぎる!」
(東京都 K.Sさん)

K.Sさんありがとうございます。
打診調査業務は、他の業務に比べ、事務作業がどうしても増加しがちです。
業界共通の悩みだと思うので、当協会では報告書作成専用ソフトウェアを
開発し、手間の大幅カットを試みました。
おかげさまで好評を頂いております。

 

と、まずは頂いた感想の一部をご紹介しました。
いかがでしたでしょうか。
講座に興味を持って頂けたら、まずは1月22日(金)開催、
「打診調査事業・資格説明会」にぜひご参加下さい。

 

1月は都合が合わなくて、、、という方、
2月20日(土)・2月21日(日)
「第4期:外壁打診調査士資格認定講座・外壁打診調査事業者認定講座」
に直接お申し込み頂いても結構です。

よろしくご検討下さい。

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