【セミナー】ロープブランコによる外壁打診事業セミナー

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外壁打診調査協会の代表理事、吉川と申します。
この度は、当協会主催のセミナーに興味を持って下さり、
誠にありがとうございます。

セミナーの概要をお伝えする前に、外壁打診調査事業の現状について
簡単にご説明します。

 

■東京にて急拡大中の、外壁打診調査事業

平成20年に見直され改正された、建築基準法第12条1項では、
一定規模の特殊建築物に対し、

「3年に1回、建物や損傷や腐食に関して定期報告すること」
そして
「10年に1回、外壁を全面打診等により調査すること」

を、求めています。

つまり、「10年に一度は、建物の外壁を全面打診調査しなさい」
法律が定めているのです。

「そんな法律知らない」「そんなの聞いたことがない」と思った方、
こちらのリンクにて概要を閲覧することが出来ます。

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法改正から7年が経過した現在、外壁打診調査事業が関東で急速に伸びています。

改正当初は猶予措置もあったのですが、その効果が切れたのも一因です。

しかし何よりも、外壁打診調査認定事業者、外壁打診調査士が奮闘し、
施工実績を着々と積み上げて来ているのが大きい! と当協会は感じています。

ロープブランコによる外壁調査は、足場をかけるより圧倒的に安価、かつ赤外線調査と
同レベルのコストで、外壁劣化の現状をより詳細に調べ上げることが可能。

「論より証拠」ではないですが、一度この調査方法を体験してみれば、
圧倒的に優れた工法であることは明々白々、リピート注文に繋がりますし、

大手企業所有の建物や、公共の建物での施工実績をアピールすれば、
新規顧客への営業にもプラスに作用します。

 

■外壁打診調査のイメージを変える「ロープブランコ工法」

つい最近まで、外壁打診調査と言えば足場を設置して施工する工法が一般的でした。
足場コストが嵩むため、必要は感じつつもコスト面で躊躇する人が多いようです。

それに対し、足場を使用しないロープブランコによる外壁打診調査事業は、
他の外壁調査手法と比べ、コスト面と正確さ、そしてスピードで優位にあります。

しかし、「ロープブランコ工法」は圧倒的な優位性をもっているにも関わらず、
ビルメン業界と一部の建設業界で知られているのみで、一般にはまだ、
あまり知られていません。

 

■多発する外壁落下事故、世間の関心高まる

ただし、その状況も変化しつつあります。

今年2月に発生した、東京・新宿の外壁落下事故がテレビで大きく報道されました。
外壁や看板落下事故の危険性がNHK「クローズアップ現代」で取り上げられました。

外壁調査の必要性や維持管理について、世間の認識が高まりつつあるのです。

世間の声に応じて、各自治体も対応に追われています。
7年前に改正された法律も、来年さらに改正・強化されることが決まっています。

 

■外壁打診事業参加のメリット、デメリット

当協会の推奨する外壁打診調査事業は、ロープブランコによる窓清掃の経験があれば、
誰でも参入できるというメリットがあります。打診作業は、コツさえ掴めば
さほど難しいものではありません。

逆に、外壁打診事業を営む事業者が、口を揃えて悩むポイントもあります。

それが不適箇所の集計・報告書作成作業の煩雑さです。

不具合のある箇所数が膨大となるケースも数知れず、不適箇所ごとの写真のリスト化、
そして建物立面図へのプロットなど、作成にかなりの時間を要することになります。

当協会では、このデメリットを解消するため、会員専用の報告書作成ソフトを
独自開発、作業時間の大幅短縮に成功しました。

外壁打診調査認定事業者、外壁打診調査は、このソフトを利用することができます。

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ここまでの文章を読み、当協会の推奨する外壁打診事業の仕組みに
興味を持って頂けましたでしょうか?

それでは、セミナーのご案内に移ります。

 

今回のセミナーでは、参加者の皆さんに外壁打診調査事業を詳しく知って頂けるよう、
次のような内容をお伝えする予定です。

・外壁打診調査事業の概要
・外壁打診調査事業が伸びる理由
・その他の「外壁調査」手法との比較
・建築基準法第12条の内容解説
・関東圏における当事業の現状と、関西圏での展望
・外壁打診調査事業者、外壁打診調査士の認定制度について

そして、外壁打診調査協会の役割と、協会の提供する価値についても説明します。

当協会が、打診事業を効率的に回転させ高い利益率を得るために独自開発したツール、
「打診結果集計ソフトウェア」についても、ご紹介させて頂きます。

「ロープブランコ」という、ビルメン業界の持つ特殊技能は、業界の大きな資産です。

その「資産」の有効活用先を検討する、と言う視点で、当セミナーにご参加頂ければと
思っております。

意欲あふれる方の参加を、協会スタッフ一同お待ちしております。

なお、このセミナーは、窓清掃業務または、ビルメンテナンス業務に従事されている
企業様、事業者様向けの内容となっております。

今回、建設業・建築設計業の方は対象としておりませんのでご了承下さい。

 

■セミナー日程と会場、受講料

日時・・・2015年7月25日(土) 13:30~15:30

会場・・・ 東京都目黒区の会議室
(詳細はお申し込みのあった方にお知らせします)

セミナー受講料:1名 3,000円(税込)
支払方法:銀行振り込み
お申込後、振込先をご案内いたします。

 

セミナーは定員に達したため、受付を終了させて頂きました。
申込みありがとうございました。

 

 

2015-06-23 | Posted in セミナー開催, 新着情報

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