外壁打診事業セミナーin大阪 開催しました

協会理事の和田です。
先週末、大阪にて外壁打診事業セミナーを開催しました。

時間を分けて計2回の開催だったのですが、皆さん真剣に話を
聞いて下さいました。本当にありがとうございました!

受講者数の多い方の回では時間が押し気味だったこともあり、
Q&Aタイムの盛り上がりがイマイチでしたが、

人数が少ない方の回では、セミナー開始前から質問が飛び交い、
最後の質疑応答の後、和やかな雰囲気で解散、となりました。

今回の関西出張の機会に、各関係省庁をヒアリングして回り、
様々な有益な情報を得ることが出来ました。

その中で確信したのは、


①東京と同じく関西でも、定期報告制度の提出義務は大差なく、
  今後ますます提出の圧力が強まっていく
 

②関西では、まだロープブランコによる外壁打診調査の知名度が低く、
 きちんとその価値を伝えていけば急成長を遂げる可能性がある

の2点ですね。

代表理事の吉川がセミナーでお話しさせて頂きましたが、
現在の、関西でのロープ打診の普及度合い、知名度の低さは、

4年前吉川が東京で打診事業を始める前の雰囲気に酷似している
そうです。

これから、関西でのロープ打診事業の需要は増加していくものと
考えられますが、その一助となるよう、当協会でもロープ打診調査に
ついて、協会ならではの情報を発信していきたいと考えています。

皆様、時々このホームページを見に来て下さいね。

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